ユーザエージェントが切り替え可能なFirefox用Add-ons「User Agent Switcher」

概要

User Agent Switcher :: Add-ons for Firefox

ユーザエージェントとは、簡単に言うとユーザがWebサイトに訪れる際にどんなブラウザを使用しているかを判別する仕組みです。これは狭義的な意味ですが。

この仕組みは、主に(たぶん)PCとモバイルを区別して、それぞれに合うレイアウトを提供するために利用されています。

「User Agent Switcher」はFirefoxでWebサイトを訪れた際、モバイルを含む別のユーザエージェントとして偽装してくれるというものです。

参考に、この記事を訪れた方がどのユーザエージェントかを検証するスクリプトを置いてみました。

[ユーザエージェント: navigator.userAgent]

[バージョン: navigator.appVersion]

[名: navigator.appName]

[プラットフォームのタイプ: navigator.platform]

[コード名: navigator.appCodeName]

なお、スクリプトはこちらを参考にさせてもらいました。

JavaScriptでUserAgentによるブラウザ判定「if.useragent.js」v0.9 | みやなび | 宮古島 ホームページ制作 広告代理店

使い方

インストール、および、再起動後、メニューの「ツール(T)」に「Default User Agent」という項目が追加されているはずです。

ここから、"Default User Agent"以外に変更することで、次のWebサイトはここで変更したユーザエージェントとして訪問することになります。これは、ブラウザの更新ボタンでも同様に変更されています。

iPhoneなどのモバイルに偽装して訪問すると、モバイル向けのレイアウトを提供している多くのサイトは、わかりやすく変わってくれるかと思います。

トラブルシューティング

何かあったら加筆します。