FIFAランキングが更新! 2014W杯を制したドイツが首位浮上

最新FIFAランク発表:スペイン首位陥落…W杯優勝のドイツが約20年ぶり首位浮上! | ゲキサカ[講談社]

本日、国際サッカー連盟より最新のFIFAランキングが発表されました。

以下、リンク先の記事に掲載されている順位情報をまとめました。

今回前回国名 
1 2 ドイツ
2 5 アルゼンチン
3 15 オランダ
4 8 コロンビア
5 11 ベルギー
6 7 ウルグアイ
7 3 ブラジル
8 1 スペイン
9 6 スイス
10 17 フランス
11 4 ポルトガル
12 14 チリ
13 12 ギリシャ
14 9 イタリア
15 13 アメリカ
16 28 コスタリカ
17 18 クロアチア
18 20 メキシコ
19 21 ボスニア・ヘルツェゴビナ
20 10 イングランド
45 46 日本
49 43 イラン
52 59 ウズベキスタン
56 57 韓国
76 62 オーストラリア

 

2014W杯で優勝を果たしたドイツがスペインを抜き首位に浮上しました。

前回首位だったスペインは8位まで転落しています。

開催国ブラジルも7位に落ちていますが、スペインよりは上を維持しています。W杯は大敗もあったとはいえ4位です。

決勝をドイツと争ったアルゼンチンは2位に。3位決定戦でブラジルを下したオランダは3位。この辺りはW杯の順位がそのまま反映されていますね。

決勝トーナメントの2回戦でブラジルとアルゼンチンにそれぞれ敗れたコロンビアとベルギーが5位、6位と続いています。そのコロンビアに1回戦で敗れたものの、ウルグアイも順位を1つ上げて7位にマークしています。

以降はW杯の結果から順位が上下しています。

中でも大きく順位を上げているのは、ベスト8のフランスとコスタリカです。特にコスタリカは大きくランクを上げました。

逆に大きく順位を落としたのは、ポルトガル、イタリア、そしてイングランドです。ポルトガルは得失点差でGグループでアメリカに突破を阻まれました。イタリア、イングランド死のグループだったDグループで共に敗退しています。

日本はCグループで2敗1分けの最下位という結果でしたが、順位は1つ上がっています。

 

次回の更新は8/12とのこと。ただ、大きなイベントが無さそうなので変動も小さいかと思います。