雑記(2014/10/08)

続々と新番組がスタートしております。わくわくです。

芯が折れない、詰まらないシャーペン「デルガード」がゼブラより発売予定

仕事耕具:芯が折れない、そして詰まらないシャープペンシル「デルガード」 - 誠 Biz.ID

最近はシャーペンを使う機会も減っておりますが、なかなか面白いプロジェクトがあったようです。

シャープペンシルの課題、それは芯が折れるとイライラすること。集中力が途絶えてしまうこともあるこの現象をなくすためにゼブラ開発陣が立ちあがった。

シャーペンの芯が折れる理由として、不必要に出しすぎ(伸ばしすぎ)、筆圧を掛けすぎ、芯が細すぎなど、いろいろな要素があると思います。

そんな数々の理由に対し、ゼブラ開発陣が60以上もの"使い方を気にしないでも芯が折れないアイデア"を出し合い開発されたシャーペンが11月12日に発売されるそうです。

ちょっと使ってみたいかもしれません。

机に触覚を持たせるデバイス「Haptic desk」

「触覚を持つ机」を埼玉大学が開発。机に触れてPCを操作、家電への応用も - Engadget Japanese

CEATEC JAPAN 2014」にて、触れた位置と圧力を検知できる机「Haptic desk」が出展されたそうです。

机の脚に3軸または6軸の力覚センサを装着することで、USBケーブルを通じてHaptic deskアプリケーションに机へ触れた位置や圧力を通知してくれる仕組みです。

机上で触れる位置によって操作を区別できるため、仮想的なタッチインターフェースを定義することで、さまざまな操作を実現することができるそうです。1度押しと長押しも区別でき、圧力も検知できるので押す強さでも操作を区別できます。

今回は机に触覚を持たせていますが、将来的にはタッチパネルとして実現しにくい大型ディスプレイにも応用を利かせられそうです。

パイオニアがエアージェスチャー対応ポータブルナビを発表

パイオニア、手かざしで操作できる"エアージェスチャー"対応ポータブルナビ | マイナビニュース

エアージェスチャーというと、Kinectセンサを彷彿とさせます。

タッチする必要が無い分、運転に集中できるのは利点だと思います。気になるのは認識率ですね。

それよりも、ジェスチャの検知をどのように行っているのか気になります。パイオニアの独自開発技術でしょうか。

NTTの規制緩和としてセット割を容認

NTTの光回線卸売り・ドコモのセット割を容認 情報通信審議会 SIMロック解除の促進求める - ITmedia ニュース

いわゆる「セット割」というのがNTTドコモへ許可されたようです。

回線提供事業には、いろいろ複雑な歴史があるようですが、いまひとつ理解できていません。

元を辿れば公社ですので、いろいろな利点としがらみを抱えているNTTですが、携帯電話回線事業に関していえばiPhoneに限らず後塵を拝し続けている印象です。

この規制緩和については多くの立場から賛否両論があるようですが、ひとまずは一歩前進です。今後どうなるのか経過観察です。

錦織選手、マスターズ上海大会で初戦敗退

錦織、初戦でランキング60位に敗退 マスターズ上海テニス :日本経済新聞

最初、記事タイトルを見たとき、「初戦でランキング60位に後退」に空目しました。

実際には、マスターズ上海大会で60位の相手に一度もブレイクできずに敗退してしまったとのこと。

ツアー大会で2週連続優勝した矢先でしたが、右臀部を痛めていた影響もあって本来の動きが取り戻せなかったそうです。

ハイスコアガール」問題でスクエニSNKを提訴

訴訟提起のお知らせ | SQUARE ENIX

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