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Firefox 36の検索バーを元に戻す

tips

Firefoxのバージョン36がリリースされました。

それに伴い、検索バーの仕様が変更されています。

検索バー - Firefox の検索エンジンの追加、変更、管理 | Firefox ヘルプ

 

UIの変更が入ったわりには良くなった点がいまひとつ分からず、個人的にはデフォルトの検索エンジンを変更する手間が増えただけ、という印象です。

 

検索バーのエンジンについては、以下のような場合に多用しています。

Webサイトの任意のキーワードをドラッグし右クリックします。

firefoxSearchBar_1_150228

すると、コンテキストメニューには「Google で検索:"キーワード"(S)」という項目が現れます。

このように、気になる単語はさくっと検索することが可能です。

ここで、検索バーのエンジンをYahoo!などに変更すると、以下のようにコンテキストメニューから検索するエンジンも一緒に変更されます。

firefoxSearchBar_2_150228

検索エンジンには、GoogleYahoo!、Bingなどの通常の検索エンジンだけでなく、TwitterGoogle翻訳Wikipediaなども追加できます。

関連:Firefoxの検索バーでサジェスト機能を有効にする

特に便利なのが「Google翻訳」で、ちょっとした和訳などであれば拡張機能も不要です。

 

と、このように検索バーのエンジンは頻繁に変更するのですが、Firefox 36の仕様では手間が増えて不便です。

どうしたものかと思っていたら、以下の記事にて仕様を元に戻す方法が紹介されていました!

【Firefox】Firefox 36の検索バーを35以前の仕様に戻す - 白々メモ帳

about:configで「browser.search.showOneOffButtons」をfalseにして、Firefoxを再起動する。

意外と簡単、というかオプションとしてabout:configに切り替え方法が提供されているようです。

助かりました。