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閉鎖された過去のWebサイトを閲覧できる(かもしれない)サービス「Internet Archive」

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削除・上書きされてしまったブログの記事や、閉鎖・公開終了してしまったWebサイトを見たいことは少なくないと思います。

日本ではおそらく「ウェブ魚拓」が有名だと思いますが、個人的にはどうしても見たいページほどキャッシュされていないことが多いです。

そんなときにお世話になるのが「Internet Archive」というサービスです。

 

Internet Archive: Digital Library of Free Books, Movies, Music & Wayback Machine

 

ヒット率が非常に高い印象で、ウェブ魚拓では見れなかったサイトも見れることが多いです。

とはいえ、どちらかにしか残っていない場合もあるので、両立していくのが賢い使い方かと思います。

Google検索のキャッシュも、直近の1つしか遡れませんが、お手軽さでいえば有効ですね。

 

 

最近では、自分の記事をいくつか見直した際に意外なサイトの記事が消えていることに気付き、このサービスを利用しました。

記事はこちら。

なぜ敗北という単語に"北"が使われるのか

記事中で紹介していたNHKのサイト「トクする日本語」のページが無くなってしまっていました。

(元URL:http://www.nhk.or.jp/kininaru-blog/55114.html)

このURL、ウェブ魚拓では見つかりませんでしたが、Internet Archiveでは見つけることができました。

https://web.archive.org/web/20150103063315/http://www.nhk.or.jp/kininaru-blog/55114.html

途中までしか引用していなかったので、リンク先が無くなってしまうともやもやしてしまったかもしれません。

よく使うサービスなわりに紹介していなかったので書いてみました。