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2018W杯予選 アフガニスタン戦(ホーム)

アウェー戦に続き、5点完封でスコアとしては完勝でした。

 

本田選手、香川選手、宇佐美選手などがベンチスタート、またハーフナー選手が久々にベンチ入りという編成です。

DFに4,5枚というディフェンシブなアフガニスタン相手に、前半はなかなか崩すことができない日本陣営でしたが、前半の終了近くには岡崎選手の見事なシュートで、なんとか前半のうちに先制点を取ることに成功しました。

この先制を皮切りに、後半はその得点力が爆発します。まずは清武選手。ジャストミートこそしませんでしたが、しっかりコースを狙ってゴールへ落とします。

3点目は残念ながら見逃してしまいましたが、どうやら相手のオウンゴールという形だったようです。

その後は香川選手、ハーフナー選手が交代出場し、4点目を吉田選手が決めています。さらにはハーフナー選手が落としたボールを金崎選手が押し込み5点目。

最後は決勝点を取った金崎選手が小林選手と交代し、ここで宇佐美選手の連続出場が途切れます。

アフガニスタンもかなりの回数をセーブしていましたが、ボール支持率やシュート数は日本が圧倒していました。

 

  日本 シリア シンガポール アフガニスタン カンボジア 勝点 得失 総得
日本(56位) -   0 - 0 5 - 0 3 - 0 19 +22 22
シリア(123位) 0 - 3 - 1 - 0 5 - 2   15 +14 20
シンガポール(148位) 0 - 3 1 -2 - 1 - 0 2 - 1 10 +1 8
アフガニスタン(151位) 0 - 6 0 - 6   - 3 - 0 6 -17 6
カンボジア(183位) 0 - 2 0 - 6 0 - 4 0 - 1 - 0 -20 1

前回から何ヶ月か経ち、FIFAランキングが更新されました。

シリアvsカンボジアはこのあと行われますが、おそらくはシリアが勝つでしょう。

日本はこの時点で予選通過を確定させていますが、まだ最後にシリアとの直接対決を控えており、ここで負けると逆転されて2位通過となります。

日本vsシリア、そしてシンガポールvsアフガニスタンは3/29に行われる予定です。