2025/11/29 追記
ついに全章の配信が解禁されるそうです!
他の人のリアクションを摂取したいので、未プレイの実況者は是非配信してほしい。
なんならここのコメント欄で宣伝してくれてもいいです。見に行きます。
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— ダンガンロンパ公式 (@dangan_official) 2025年11月29日
スーパーダンガンロンパ2
プレイ動画の全章配信解禁予告💡
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2025年12月24日(水)より
エンディングまで公開可といたします。
驚きや感動、魅力的な登場人物を
より多くの方と語り合いましょう✨
※法人、個人事業主など事業でのご利用は従来通り別途お問い合わせください#ダンガンロンパ pic.twitter.com/GtVgZbj8hA
ダンガンロンパに続けて2をプレイしました。
前作記事と同様、事前知識は城プロというタワーディフェンス系ゲームとコラボしていたことくらいです。

これで自分が持ってるキャラは全員でてきたっぽいです。
以下、ネタバレ満載の感想です。
推理難易度はイジワル、アクション難易度はフツウで進めます。
プロローグ
あとで記事を書くために、登場人物の初見の印象をメモしておきました。
- 狛枝…苗木誠のアナグラムやんけ!
- 十神…トガミ?! オマエドウシタ?!?
- 左右田…2,3番目の犯人っぽそう。と思ったけど1章入った途端に情けなくなったので被害者枠っぽい
- 田中…こいつも中盤くらいの犯人くさい
- 罪木…序盤の被害者にならなければ意外と最後まで残りそう
- 澪田…自己紹介で笑ってしまった。中盤の被害者になりそうだけどワンチャン犯人枠にもなりそう
- 九頭竜…中盤で犯人にならなければ最後まで残りそう。たぶん被害者にはならない
- 小泉…たぶん中盤の被害者
- 弐大…終盤手前の被害者になりそうな予感しかない
- 花村…中盤で被害者として退場しそう
- ソニア…中盤で犯人として退場しそう
- 辺古山…犯人にも被害者にもならなそうだから最後まで残りそうだが…
- 七海…メタいけど城プロでレアリティ高かったんで最後まで残りそう
- 西園寺…中盤で犯人として退場しそう。ちなみにそういう感想を抱いた直後に蟻を潰し始めましたこの子
- 終里…最後まで残りそう。退場するとしたら犯人かなぁ
CHAPTER01 絶望トロピカル
なんか途中でモノミと会話しようとしてゲームそのものがフリーズした。
いきなり十神が被害者になってわりと素で驚きました。この時点では前作の過去なのか未来なのかパラレルワールドなのかは分かりませんでしたが、少なくとも過去の線は消えました。
事件発生直後、狛枝の立ち回りが妙に不自然だった印象で、特に旧館倉庫に入ろうとしたけど何もなかったってとこ、捜査パートに入ってから証拠見たらクソ怪しかった。
学級裁判では、序盤はスムーズに行ったんですが、花村を詰めるシーンで真っ先にナイフを選んだのにゲームが進行せず、全選択肢を選んでゲームオーバーになりました。リトライしたらナイフで進行したんで、なんか今回のチャプター1はゲーム的に挙動がおかしかったです。なお、以降でゲーム的に変な箇所は発生せず。
花村にはマジで同情しかない。そして狛枝はアナグラム、CV、肩書から誰でも前作主人公を連想すると思いますが、こーれは明らかに別人です。
CHAPTER02 海と罰。罪とココナッツ
少しずつキャラが掘り下げられていって、左右田はこれ犯人にならなそうなイメージ。そして弐大は前作のさくらポジションかと思いきやポンコツ臭が濃くなった。澪田はひたすら見てて面白い。生き残ってくれ。
事件は明らかに西園寺が怪しくて、これはミスリードだなと思いました。ただ、学級裁判前にそれ以外の犯人候補はちょっと絞れませんでした。それと、前作からずっと勘違いしていた事実に気付く。死体発見アナウンスの3人って、3人が同時じゃなくても累計3人目でアナウンスされるんですね。たぶんこの章だけ同時じゃなかったので混乱しました。
学級裁判は今回もスムーズで、砂利と水着のやつも凶器としては袋詰めの金貨っぽくてすぐに連想はできました。
ロジカルダイブはレインコードで似たようなのを見たなーという感想(順番が逆)。スポットセレクトはちょっと難しかった。
犯人は洗い流す話が出るまでマジで分からずちょっと予想外でした。ただ、この動機はどうやっても予想のしようが無いのでしょうがないですね。
CHAPTER03 磯の香りのデッドエンド
中々に謎な回。
九頭竜が改心してくれて集団としての懸念が少し解消したかと思いきや、絶望病で色々おかしくなる。
事件発生に澪田を発見したときはマジで変な悲鳴を上げてしまった。わりとショックでした。そしてモーテルで田中と合流して戻ったら西園寺まで。これは予想外過ぎて2度目の驚き。
学級裁判では、途中までは予想通りでスムーズに運べましたが、犯人当てに入ったとき頭に「???」が浮かびました。この時点で犯人がただ1人に絞れる要素があったか…?
結局、七海、狛枝、日向以外を総当たりして進みました。ここが今でも意味わからん。アリバイトリックが行われたから、アリバイのある人物が犯人ってこと…?
「アリバイのある人物が犯人だ。だから、アリバイトリックが行われた」は成立するけど、「アリバイトリックが行われた。だから、アリバイのある人物が犯人だ」は必ずしも成立するとは限らないと思った。
これ、他のひとはスムーズにクリアできたんでしょうか。実況プレイが見たすぎるのでいつか実況解禁してほしい。
CHAPTER04 超高校級のロボは時計仕掛けの夢を見るか?
最初からクローズドサークルの中にいるのに更に狭いクローズドサークルに閉じ込められて、コロシアイが発生するまで食糧無しですという、オシオキシーンよりエグイことになってゾッとしました。
事件も弐大が復活したと思ったら被害者になって、あまりにも雑な扱いに涙を禁じ得なかった。
今回も事件の全体像は証拠を集めた時点で結構予想できました。エレベーターの中で方角を誤認するのは、似たようなケースとして探偵学園Qの最初の事件を思い出しました。なおファイナルデッドルームの脱出ゲームは面白かったですが、タイミングがあまりにも今じゃなさすぎて適当にこなしました。
学級裁判で詰まったのは、スポットセレクトくらい。これが相変わらず難しい。最初の外観の空は適当にクリックしてしまったらたまたま進みましたが、オクタゴンはマジで分かりませんでした。位置的にはストロベリーハウス1Fの付近にあることは確定しているはずなので、この辺りを適当にクリックしました。確かに正八角形とは言ってないけど、あれをオクタゴンと名付けるセンスは認められない。ペンタゴンを見習え。
犯人は消去法でほぼ確定させてました。終里か田中の2択に辛うじて左右田も入りそうなくらい。犯人はストロベリーハウス側にいたはずなのと、左右田はエレベーターを直していたから除外しました。田中が豪華な客室にいたのは素で忘れてました。
あと、最後の破壊神暗黒四天王は3回くらいやり直しました。こんなの覚えてねぇ。なんなら脳内ではずっと暗黒破壊神四天王で覚えてたわ。
終盤はもうなんていうか田中がひたすら格好良かった。オシオキシーンすら格好良かった。なんだこいつ。
前章と比べると、どれも納得感のある事件ではありました。あと、前作の事件がここでようやく明確に登場したので、同じ世界線で未来の舞台であることが確定。十神…
CHAPTER05 君は絶望という名の希望に微笑む
ソニアさんが不審な動きを複数回見せていたことに妙な不安感を覚えつつ。もうこの辺りから自由行動パートでどうやってもスキルが入手できなさそうだったのでスキップしていくことに。
事件発生時はどうみても明らかに他殺された狛枝にちょっとだけ驚きつつ、証拠集めで1列に並んだモノクマパネルを見た瞬間「あ、これ自動殺人だ」となりました。ゴーストトリックでも見たぞ。
わりと狛枝以外の全員で行動していたのもあって、他殺だとしたらソニアさんの可能性が高いかなくらいの印象でした。ここも状況としては黒に近いグレーでしたが、言動としては白っぽくて、まぁ自殺のほうが可能性としては特大でした。
学級裁判も全編スムーズに進みましたが、進んだうえで犯人当てが予想外すぎて驚きました。なんていうか狛枝がすげぇ。
消火弾の偽物は1個しか無かったのなら、スプリンクラー発動前に消火できてもよさそうだなという疑問がちょっと残りましたが、七海がここで退場すると思わなかったので放心。久々にオシオキシーンが辛かった…
この章クリア時点で日付が変わってたんですが、あまりにも続きが気になりすぎて、翌日予定があるのに続行しました。最終クリア時刻は朝の4時でした。
CHAPTER06 This is the end ~さよなら絶望学園~
チャプター0を挟んで、(おそらく)最終章に突入。これは残り人数と前作からの推測です。
いきなり捜査パートで言弾が入手できていったのでサクサク進めました。途中、成長した西園寺の写真で嫌な想像が膨らんで、新世界プログラムが出てからはどうとでも転びそうな感じになって、強制シャットダウンの過半数って詰んでないかと絶望し、11037で前作プレイ必須かなと思いました。そりゃそうですが。演出がDDLCっぽくてゾワゾワしました。
学級裁判は、初手の「怪しい人物を指定しろ」で3回くらい外しました。流石にちょっと分からなかった。2章クリアしてから結構時間が空いてしまった。
以降はスムーズに進められたと思います。途中、苗木が登場してテンションが上がり、わりとすぐに偽物であることが判明したかと思いきや、本人に加えて霧切と十神が出てきてめっちゃテンション上がりました。
後半は謎解きというかイベントシーンという感じで、ひたすらストーリーに魅せられながら進めました。良い具合の絶望と進行でした。
エピローグ
わりと満足感のある終わり方でした。
最後にさらっと腐川の存在も示唆されて、逆に朝日奈さんのその後が気になりました。
罪木のとこだけがマジで納得いきませんでしたが、総じて非常に楽しめました。
残りはV3とanotherですが、順番的にはanotherかな。近いうちに始めると思います。