ワールドトリガー 第262話を読んで

引き続きの長時間戦闘試験です。

ワールドトリガー 第261話を読んで

 

先月の休載を挟んでの1話掲載です。

今回も大いにネタバレを含みますので、以降はご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

太一考案のトリオン騎兵を香取が配っていたことで、二宮さんと千佳という大駒で相手陣地を荒らし始めた臨時部隊連合という前話の引き。

対応するA級は足が速い草壁隊を回します。その間にもターミナルを1つ破壊し返して、ポイント差は照屋撃破分の121pt。

A級陣地に侵入する前に放った一撃で、太刀川たちに押されていた臨時部隊はなんとか離脱に成功。太刀川たちは戦線の押し上げが目的らしく追ってきます。やべぇ。

ベイルアウトした照屋ちゃんも、端末のメッセージでのやりとりは可能らしい。復帰の意欲を見せています。ランク戦と違い、待機中は状況確認は流石に無理っぽいかな。

 

場面変わってT3ターミナル付近。玉狛第一の襲撃に応対する歌川、王子、諏訪、柿崎の4隊。

ターミナルを攻撃する小南に仕掛ける影浦、を狙撃する奈良坂。サイドエフェクトで咄嗟に避ける影浦だが、その後ろの柿崎に当たるかと思いきや、しっかり遠隔シールドで守る犬飼。流石は元A級隊員たちだぜ。

ターミナルを挟んでやりあう小南と影浦、さりげなくターミナルの耐久を削る小南に思わず「野郎……!」と零す影浦。相手は一応女子だぞ。

更に建物の壁をぶち抜いて奇襲する完璧万能手(パーフェクトオールラウンダー)木崎さん。こっわ。

そこに合流する古寺隊。もう文章じゃ表現しきれなくて、葦原さんにしか描けない展開すぎる。

草壁隊が自陣に戻ったのもあって、人数的には大幅有利を取った状態だが、空いたT1ターミナルを目指すA級側トリオン兵の反応が3体。目視確認によりイルガーと判明。

イルガーって地味に空閑のブラックトリガーで墜とすか、太刀川の旋空弧月でぶった斬るくらいしか撃破シーンがないんですよね。あとは本部基地の射撃迎撃だったかな。

二宮・千佳という長射程高火力の駒をA級陣地の荒らしに使ったことで、天敵がいなくなったために仕掛けてきたようです。嵐山さんえげつないっす。

そんな嵐山さんでも読めない千佳のメテオラ攻撃が見せられて、今話終了。

人数多いし展開早くて先が読めなさすぎる。

 
ようやく太一の騎乗用トリオン兵以外にイルガーも登場しましたが、ここからはB級側の新たなオリオン兵も出てきそうです。
修たちがどんなトリオン兵を持ってきたのかは分かりませんが、少なくとも射程持ちはいるハズですので、流石にここは切り時なのではないかと思います。
そうなると、最後のシーンの千佳もメテオラも、A級陣地で射線を通すための爆撃とかかもしれません。