ワールドトリガー 第263話を読んで

引き続きの長時間戦闘試験です。

ワールドトリガー 第262話を読んで

先月の休載を挟んでの1話掲載です。

今回も大いにネタバレを含みますので、以降はご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

前話の引きだった、千佳のA級陣地への爆撃は修の"ついで"の嫌がらせでした。

陣地の家屋に隠していた「お弁当」を攻撃、これは確実性のない"ついで"でありながら、地味に嫌がらせになってて修っぽい作戦。これを事前に考えていたのが流石である。

イルガーの対処を古寺が検討している間に、若村というかヒュースから献策、エクスードのカタパルト射出で笹森が墜としてくれるとのこと。

全体の戦況を見ると、中央がだいぶ有利に見えるものの、いまだに大したダメージも負わせていないので、まだまだ勝敗の行方はわかりません。

 

中央では三輪・陽介の2人に対し、歌川・辻・王子が斬りかかります。さらには中距離での虎太郎・帯島ちゃんがバックワーム奇襲でようやく陽介にそこそこのダメージが入ります。というか2人でこんだけ捌いてるA級はやっぱヤベェわ。

そして飛び出す陽介の「と思うじゃん?」。

A級部隊のラービットが参戦し、辻ちゃんと虎太郎をぶっ飛ばして帯島ちゃんに追撃します。ラービットって風間隊でもチームで対処していたあたり、ちゃんと強いトリオン兵なんだよなぁ。太刀川さんがあっさり斬ってたから強さが分かりづらい感もあったけど、イルガーもぶった斬ってるあの人が変なんだな。

右腕をちぎられる帯島ちゃんのピンチに空閑が駆け付け、古寺との連携であっさり対処してる辺り、空閑もちゃんと大規模侵攻後にラービットとの戦い方を考えてたんだろうなぁ。

さぁ反撃するぞ、というところで今話は終了。次号は休載とのことで、養生してくださいませ。