スフィンクス降臨!:獅王獣 超地獄級

ずいぶん前に引いたものの、スキルレベルを上げる機会に恵まれなかったアレスくん。

そんな残念軍神にようやく機会が訪れました。

第5回 モンスター&スキル大幅パワーアップ!|パズル&ドラゴンズ

超キングルビードラゴンが同スキルホルダーとなったため、ルビドラ降臨時は欠かさず集めるようになりました。

そんなわけで、引いてから未育成だったLv5くらいのアレスくんに、ひたすらチョキルビを合成し続ける日々。もちろん2倍以上時のみ。

で、進化前Lv5くらいから進化後Lv最大まで合成し続けて残り2となり、そこから2.5倍時に3体合成してようやくスキルレベルが最大になりました。

ares_SLvMax_150420

これからは積極的に使っていく予定です。

挑戦パーティ構成

vs_sphinx_PT_150420

覚醒ミネルヴァパーティです。

威嚇要員のエキドナ、ドロップ強化要員のウルズ↑↑は固定で、いつもはギガンテスだった位置に早速アレスを投入しました。

これで、ミツキ→アレス→ミネルヴァのスキルで大花火を実現できるようになりました。今まで取りこぼしていた水ドロップも拾えます。

その分、HPが少し低くなってしまいましたが、もう少しプラスを振れればHP20,000は維持できそうです。

ちなみに、ウルズ↑↑もパズドラ学園のおかげでいくらかスキルレベルが上がっています。

各フロア

フロア1

vs_sphinx_1_150420

フロア1はミノタウロス×2、サイクロプスが出現します。

両端のミノタウロスは半減できない上、下手に削ると手痛いダメージを受けることになるので早めに処理します。いずれベル君が何とかしてくれるでしょう。

このパーティでは「2体攻撃」の覚醒スキルを持っているモンスターが何体かいますので、右サイドをターゲットしながら4つ消しを重ねていきます。

上手いことサイクロプスを残せたら適当にターンを稼いでおきます。できれば、次フロアのために火ドロップを溜め込んでおきたいです。

フロア2

vs_sphinx_2_150420

フロア2は究極進化したグリフォンが出現します。

先制「ダウンバースト」でHP99%攻撃を仕掛けてくる上に毎ターン攻撃です。

HPは高くなく弱点も突けますが、ディオス降臨の進化前グリフォンの4倍はHPが高いです。軽変換を使用してもよいので、確実に1ターンで仕留めましょう。

フロア3

vs_sphinx_3_150420

フロア3は覚醒ソティスが出現します。

先制「ナイルの加護」はこのダンジョンで初めて実装された、999ターンの間、20万以上のダメージを吸収するバリアです。

このバリアは、リーダースキル補正などを加味した上での単体攻撃力に対して判定が行われます。

そのため、高火力多色パーティなどはすぐに吸収対象となる可能性があります。

さらに、初回行動「3ターンだけ待ってあげる」で宣言通り3ターンカウントしたあとは「さよならー」で7連続287,966ダメージを放ってきます。1/4した上でクシナダヒメなどのスキルがあれば耐久も可能ですが、基本はノーダメージでやり過ごすべきです。

幸い、このパーティは2.5倍×2.5倍の6.25倍しか補正が掛かりませんので、火ドロップ3個×2セットを含む5~6コンボでも単体の威力は20万を超えません。

この辺りのボーダーラインは各パーティのメンバーやプラスの振り状況からあらかじめコンボ数を確認しておいたほうがよいでしょう。また、落ちドロップからの予期しないコンボもありますので、必要以上のコンボは控えましょう。

HPは1,532,431。平均的な攻撃力のパーティで、単体10万×6体で3回ほど攻撃できれば倒せます。また、威嚇が通りますのでもう少し抑えても問題ありません。

フロア4

vs_sphinx_4_150420

フロア4は覚醒ソティスが出現します。

先制「ヒエログリフの創造」でこちらのスキル使用ターンを増加させてきます。事実上の対策できないスキル封印に近いです。

とはいえ、基本ダメージは半減前で5,181と非常に低いです。

このダメージをベースに「夜刻の守護者」でランダム1色をお邪魔ドロップ変換、「イシェドの葉」でランダム4つを毒ドロップ変換、「時の支配」ランダムでサブ1体を4ターンバインドしてきます。これらのスキルは順番通りに使ってくるようです。

HPが20%を切ると「創世の裁き」で4連続20,724ダメージを使うようになりますが、これも覚醒ミネルヴァであれば5,000程度まで減らせてしまいます。

強いて挙げれば、毒ドロップの処理を怠らないよう注意するくらいで、基本は適当にターンを稼いで適当に倒せてしまう相手です。

フロア5

vs_sphinx_5_150420

スフィンクスです。ライオンの身体に人間の顔を持つ生物ですが、神話によって捉えかたが異なるようです。

「朝には四つ足、昼には二本足、夜には三つ足」という謎掛けをすることでも有名です。

HP3,544,861、防御460とそこそこのステータスで、行動にいくつかギミックがあるものの、フロア3のトトのほうが厄介でしょう。

  • 先制「守護陣」5ターンの間、4コンボ以下の攻撃を吸収
  • 「砂塵咆哮」8,250ダメージ+ランダム1色をお邪魔ドロップ変換
  • 「王獣の眼光」スキル使用ターンを2増加 (HP80%以下で1度だけ必ず使用)
  • ファラオの意向」2ターンの間、リーダーが交代 (HP50%以下で1度だけ使用)
  • 「憤怒の突進」12連続99,000ダメージ (HP10%以下で必ず使用)

前半は火属性のためリーダースキルの半減効果が効きません。

基本的には変換スキルからの強化大花火で1ターンキルが可能ですので、厄介なのは先制で使ってくる4コンボ以下の吸収バリアです。

威嚇が効きますので、しっかり回復することだけ心掛ければ特に問題なくやり過ごせるでしょう。

ただ、削りすぎるとスキル使用ターンを増加されますので、こちらも留意しましょう。

それ以外は特に苦戦することもありません。

おまけ

vs_sphinx_result_150420

超地獄級ということで、ボスはもちろん確定ドロップです。また、フロア1のミノタウロスサイクロプスもいずれかが必ずドロップすると思われます。

また、美味しいことにトトとソティスが別々に登場しますので、もしかしたらトト&ソティス降臨よりも狙い目となるかもしれません。

グリフォンも今後、究極覚醒進化の素材となる可能性が考えられますので、ドロップは悪くない降臨ダンジョンだと思います。

メインのスフィンクスは、今のところ「ホルス」「バステト」「ラー」の究極覚醒進化素材となっています。流石はエジプトに縁あるモンスターたちです。

リーダースキルの性能としても、ガチャ限定以外の中では有能な部類ですので育ててみるのも一興です。