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JavaScriptの処理時間を計測する

javascript

なんか、ソース修正後の動作が遅いと言われました。

そのため、以下のように測定してみようと思いました。

var actionTime = null;
function hogeAction() {
actionTime = new Date().getTime();
// なんか実際の処理
  …
  alert(new Date().getTime() - actionTime);
}

量子力学なんかでは、観測すること自体が実験に多大な影響を及ぼすとか言われています。観察者効果というやつですね。

プログラムも、観測用(やデバッグ用やテスト用)にソース修正を行うこと自体、あまり推奨されない気もします。

とはいえ、修正前と修正後に同じ処理を追記し、処理時間の差分を出したいだけならば大きな影響も無いんではないかな。という淡い期待。

 

なお、上記のようにnew Date()で生成したDateオブジェクトからgetTimeで取り出される数値の単位はミリ秒です。

減算したあとに"1234"と出力されれば、1.234秒かかったということになります。