EAFF東アジアカップ2015 第2戦

1-1の引き分けでした。

 

勝てなかった点については不満が残りますが、1戦目よりはまともでした。

 

前半27分に森重選手のエリア内ハンドによりPKで先制されてしまいました。これは意図的でなかったのは誰もが認める仕方ないシーンでした。

ここから少し雑なシーンが散見してましたが、前半の終わり際に魅せた山口蛍選手の見事なシュートで同点に追いついてからは、心なしかプレイが良くなったように見えました。

山口選手は、これが代表初ゴールだったみたいです。確かに、個人的には守備的な立ち回りでの活躍が印象に残っています。

 

後半もしばらくは良い調子だったものの、徐々に韓国ペースに引き戻されていき、危ないシーンも何度か見られました。

残り15分ほどのタイミングで満を持して宇佐美選手を投入。献身的にボールを運んでいた興梠選手が下がりました。

最後はお互いに惜しいシーンがいくつかあったものの、どちらも試合を決定付ける一手にはなりませんでした。

 

結果的には引き分けで、東アジアカップとしてはほぼ優勝もなくなった感じですが、試合自体は互角に戦えていたんじゃないかと思いました。失点もPKだけですしね。