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QNAP製NASの本体交換

NAS

どうも本体が故障した可能性があります。

関連:QNAP NASに繋がらなくなった

半日ほど掛けていろいろ試しましたが、迅速な復旧には至りそうもなく、仕方なしに新しい本体を注文した次第です。

 

その新しい本体が届きました。TS-469Proです。

交換の際に行ったこと

  • NAS(TS-412)のHDD×4台を取り外し、新NAS(TS-469Pro)に換装
  • ルータでIPアドレスを固定割り当てとしていたので、新しいMACアドレスに設定変更

以上です。

これで、ざっと確認した限りでは元通りになりました。

変わらなかった点、変わった点

思っていた通りではありましたが、実際に問題なく交換が完了して一安心です。

以下、本体交換後に変わらなかった点と変わった点です。

変わらなかった点

  • データファイルとフォルダ構成
  • システムログ
  • NASのユーザ管理
  • 電源スケジュール
  • VPN設定

ファームウェアに関しては、たぶん変わっていなかったのですが、間違えて更新してしまいました。

STATUSランプが再び緑/赤の点滅になったので少したじろぎましたが、無事更新されているようです。

なお、この点滅はHDDの1つに警告があり、再構築を行っているためのようです。

変わった点

  • NASの管理画面 (本体の型番が異なるため)
  • NAS本体のMACアドレス (本体が変わったため)
  • iTunesサーバのスマートプレイリスト

この辺りは仕方がないというか当然ですね。

スマートプレイリストは少し意外でしたが、外部アプリの位置付けのためか削除されてしまいました。フォルダにある静的プレイリストは無事でした。

 

 

ひとまず、データは無事回収できそうです。

「バックアップは大事」という意識はありますが、手元の外付けHDDを見ると半年近く前の状態でした…

NASの容量が大きい分、バックアップは悩みの種ですが、いくらか重要度を割り当ててでも必要なファイルはバックアップをとる仕組みを考えておきます。