アスタリア記(2018/08/16)

前回前々回に続いて、力試しイベント復刻です。今回は★5光コレットの「力の眠りし幻の遺跡」のリニューアル。

このイベントは★4報酬が無く、過去のスクリーンショットを漁ってみましたが、どうも挑戦した形跡が見当たりませんでした。

 

たぶん今回が初挑戦ですが、ひとまずは無事に初ゲット。

 

特につまづくことなく、最終31階層に到達。天使化した3人が相手です。

 

ブレイクを挟みながら1人ずつ倒していきます。

そこそこのHIT数があって全体攻撃できるコレットさんは優秀ですね。

 

コレットは登場時に鋼体がありますが、高HIT秘奥義1人で突破できました。

 

最後も一度ブレイクしてから秘奥義をフル解放します。

 

今回の復刻クエストも全クリア。

 

さっそく、報酬の光コレットを真化。

 

なんか、コレットは光属性が多いですね。

ほかにもメルストコラボや覚醒パートナーのコレットも光属性です。

 

 

 

おまけ。

つい先日まで開催されていたヴェスペリアイベント。こちらも難易度の高めなクエストがありました。

上記と同じくボス3体が相手の激闘クエストですが、こちらのパーティがヴェスペリアメンバーに限定されています。

ボスとこちらのパーティメンバーはこんな感じ。

カロル先生は直近の召喚で当てました。

 

ただでさえパーティメンバーが縛られているので、属性を揃えるのは非常に厳しいと思います。

そのせいか、属性パネルはだいたい4人以上が一致するようになっていた気がします。

回復役がいないのが厳しいですが、カロル先生の全体秘奥義もあり、良い感じでブレイクしながら両サイドを倒すことができました。

 

その後もギリギリでしたが何とか討伐完了。

そういえば、ログインボーナスの闇ジュディスを真化させるために、途中で挑戦を中断して日数経過を待っていましたが、最後はパーティに編成するのを忘れてました。

2018W杯が終了

フランスが優勝しました。

日本代表がベルギーに敗退してから書いてませんでした。

やや時期を逸しましたが、次回に向けて今回の結果を自分のブログにまとめておきます。

 

ベスト16

フランス vs アルゼンチン

2018/06/30 FIFA ワールドカップ フランス 対 アルゼンチン のマッチレポート | Goal.com

最終スコア4-3という壮絶な撃ち合いとなりましたが、この激しい試合はフランスが制しました。

フランスは枠内シュート4本中4本をすべてゴールに納める見事な精度を誇りました。そのうち2本は10代のムバッペ選手。お見事!

ウルグアイ vs  ポルトガル

2018/06/30 FIFA ワールドカップ ウルグアイ 対 ポルトガル のマッチレポート | Goal.com

前半7分で先制したウルグアイですが、後半には同点に追いつかれます。ウルグアイは今大会で初めての失点。

最終的にはウルグアイが追加点を奪取し、これがそのまま決勝点となりました。

ウルグアイは枠内シュート3本中2本を決め、メキシコは枠内シュート5本中1本しか決められませんでした。

スペイン vs ロシア

2018/07/01 FIFA ワールドカップ スペイン 対 ロシア のマッチレポート | Goal.com

先制点がオウンゴールという稀な展開からスタートしましたが、前半のうちにロシアが追いつき1-1。

スコアはこのまま動かずにPK戦までもつれ込み、最後は開催国ロシアがジャイアントキリング

前々大会優勝国のスペインがベスト16で姿を消しました。

クロアチア vs デンマーク

2018/07/01 FIFA ワールドカップ クロアチア 対 デンマーク のマッチレポート | Goal.com

前半5分で1-1という壮絶な撃ち合いを予想させるスタートでしたが、その後はスコアを動かすことなくPK戦へ。制したのはクロアチアでした。

ブラジル vs メキシコ

2018/07/02 FIFA ワールドカップ ブラジル 対 メキシコ のマッチレポート | Goal.com

試合スタッツだけをみれば互角だったかもしれませんが、メキシコは枠内シュートが1本しか撃てず、ブラジルは2-0で危なげなく勝利しました。

ベルギー vs 日本

2018/07/02 FIFA ワールドカップ ベルギー 対 日本 のテキスト速報と結果はこちら | Goal.com

スコアだけ見ると凄い善戦していますが、実際に凄い試合でした。

2018W杯、決勝トーナメント1回戦(対ベルギー)

2点先制からの3発逆転により、日本は初のベスト8進出とはなりませんでした。

スウェーデン vs スイス

2018/07/03 FIFA ワールドカップ スウェーデン 対 スイス のマッチレポート | Goal.com

ボール試合率やシュート数こそスイスが勝ったものの、後半に奪った1点を守りきったスウェーデンが24年ぶりのベスト8進出を果たしました。

コロンビア vs イングランド

2018/07/03 FIFA ワールドカップ コロンビア 対 イングランド のマッチレポート | Goal.com

日本と同グループで逆転1位抜けしたコロンビアでしたが、イングランド相手にPK戦までもつれ込んだ末、同国相手に初敗北を喫しました。

ベスト8

ウルグアイ vs フランス

2018/07/06 FIFA ワールドカップ ウルグアイ 対 フランス のマッチレポート | Goal.com

前後半で1点ずつ獲得したフランスが、0-2で完封勝利を遂げました。

ブラジル vs ベルギー 

2018/07/06 FIFA ワールドカップ ブラジル 対 ベルギー のマッチレポート | Goal.com

スペイン-ロシア戦に続きオウンゴールから始まり、前半は0-2でベルギーリードとなりました。

日本はここから3発逆転されましたが、1点こそ許したもののリードを保ったまま、1-2でベルギーが制しました。

これで、南米勢がベスト8で消えてしまいました。

スウェーデン vs イングランド

2018/07/07 FIFA ワールドカップ スウェーデン 対 イングランド のマッチレポート | Goal.com

前後半で1点ずつ獲得したイングランドが、2-0で今大会初の完封勝利となりました。

ロシア vs クロアチア

2018/07/07 FIFA ワールドカップ ロシア 対 クロアチア のマッチレポート | Goal.com

開催国ロシアがここまで残りましたが、最後はPK戦にて敗退となりました。

ベスト4

フランス vs ベルギー 

2018/07/10 FIFA ワールドカップ フランス 対 ベルギー のマッチレポート | Goal.com

ブラジルをも撃破したベルギーでしたが、ボール支配率こそ勝るもののシュート数ではフランスに及ばず、1-0というロースコアで破れました。

クロアチア vs イングランド

2018/07/11 FIFA ワールドカップ クロアチア 対 イングランド のマッチレポート | Goal.com

前半に先制されたものの、後半に追いつき、延長で逆転を果たしたクロアチアが、同国初の決勝進出を果たしました。

3位決定戦

ベルギー vs イングランド

2018/07/14 FIFA ワールドカップ ベルギー 対 イングランド のマッチレポート | Goal.com

日本、そしてブラジルを撃破したベルギーが、イングランドを2-0と完封し、同国最高成績となる3位を獲得しました。

勝戦

フランス vs クロアチア

2018/07/15 FIFA ワールドカップ フランス 対 クロアチア のマッチレポート | Goal.com

ブラジル-ベルギー戦に続き、またもオウンゴールからスタートしましたが、前半終了時点ではフランスが2-1でリード、試合終了時点で4-2というスコア変動の激しい試合となりました。

フランスは20年ぶりの優勝です。

2018W杯、決勝トーナメント1回戦(対ベルギー)

劇的な試合展開でした。

 

前半はチャンスこそありましたが、それ以上にピンチな場面が多々ありました。ベルギー選手の1つ1つのプレーが上手くて怖い。

それでもしっかりと防げていて、まずは戦えることを示せたと思います。

耐え凌ぐ時間帯が続き、前半はスコアレスで折り返します。

 

後半も早々に鋭い厳しめの柴崎選手のスルーパス、これを相手DFが防ぎ損ね、原口選手に大チャンスが生まれました。そして、これを綺麗なコースに納めて貴重な先制点を奪取。

そして、さらに数分後には香川選手のアシストから乾選手が見事な無回転シュートを決め、試合を決定付けると思われる追加点を獲得しました。

ここからはベルギーが交代枠2枚を使い前掛かりになってきますが、前半を凌いだ日本陣営は危ない場面もありつつ防げていました。

そんな中、防げたと思ったクリアボールをフェルトンゲン選手がヘッドで高く上げたところ、これがそのまま呆気なく決まってしまい、2-1。

さらに5分後、サイドからのクロスを交代出場のフェライニ選手が1歩飛び出してあっさり同点に。この辺り、地力の強さが窺えます。

スコアが振り出しに戻ってしまったものの、まだ互角に戦えており、日本も柴崎選手と原口選手を下げ、本田選手と山口螢選手を投入して3点目を取りにいきます。

そして… アディショナルタイム4分でセットプレイからの本田選手の無回転シュートをベルギーGKが弾いてコーナー。コーナーからのチャンスもあったものの、ここもベルギーが凌ぎきり、ここから素早いカウンター。

このカウンターが数的にも厳しく、振り回された末のシャドリ選手のシュートを決められてしまいました。これが94分。試合終了直前の出来事でした。

 

結果的には2-3でベスト16止まりとなりました。

後半10分には非常に有利な状況を作れたものの、最後はベルギーの大逆転劇。大きなミスも無かったと思いますので、強豪国の強さを見せ付けられる形でした。

本当に惜しい試合でした。おやすみなさい。

2018W杯、グループリーグ終了

2018W杯の全てのグループリーグが決着し、ベスト16が出揃いました。

全グループ結果

Aグループ

  ウルグアイ エジプト サウジアラビア ロシア 勝点 得失 総得
ウルグアイ(14位)  - 1 - 0 1 - 0 3 - 0 9 5 5
エジプト(45位) 0 - 1 - 1 - 2 1 - 3 0 -4 2
サウジアラビア(67位) 0 - 1 2 - 1  - 0 - 5 3 -5 2
ロシア(70位) 0 - 3 3 - 1  5 - 0  - 6 4 8

Aグループはウルグアイが順当に全勝で首位通過しました。

驚くべきは2位通過のロシアで、堅守エジプト相手に3点を取り、総得点ではウルグアイをも勝る攻撃力を見せています。

  1. ウルグアイ
  2. ロシア
  3. サウジアラビア
  4. エジプト

Bグループ

  ポルトガル スペイン イラン ロッコ 勝点 得失 総得
ポルトガル(4位) - 3 - 3 1 - 1 1 - 0 5 1 5
スペイン(10位) 3 - 3  - 1 - 0 2 - 2 5 1 6
イラン(37位) 1 - 1 0 - 1  - 1 - 0 4 0 2
ロッコ(41位) 0 - 1 2 - 2 0 - 1  - 0 -2 2

Bグループは引き分けた試合が多く、得失点差が非常に均衡しています。

そんな中でスペインが総得点でわずかにポルトガルを上回り、首位通過しています。

アジア勢のイランはなんとか1勝したものの3位で終わっています。

  1. スペイン
  2. ポルトガル
  3. イラン
  4. ロッコ

Cグループ

  フランス ペルー デンマーク オーストラリア 勝点 得失 総得
フランス(7位)  - 1 - 0 0 - 0 2 - 1 7 2 3
ペルー(11位) 0 - 1 - 0 - 1 2 - 0 3 0 2
デンマーク(12位) 0 - 0 1 - 0  - 1 - 1 5 1 2
オーストラリア(36位) 1 - 2 0 - 2 1 - 1 - 1 -3 2

Cグループは順当にフランスが首位通過しました。

ペルーは僅差での2敗が響き、デンマークに2位通過を許しています。

アジア勢のオーストラリアは残念ながら今回も未勝利での敗退となりました。

  1. フランス
  2. デンマーク
  3. ペルー
  4. オーストラリア

Dグループ

  アルゼンチン クロアチア アイスランド ナイジェリア 勝点 得失 総得
アルゼンチン(5位) - 0 - 3 1 - 1 2 - 1 4 -2 3
クロアチア(20位) 3 - 0  - 2 - 1 2 - 0 9 6 7
アイスランド(22位) 1 - 1 1 - 2  - 0 - 2 1 -3 1
ナイジェリア(48位) 1 - 2 0 - 2 2 - 0  - 3 -1 3

Dグループはクロアチアが全勝で首位通過しています。アルゼンチン相手に3発完封、総得点7という結果を残しました。

アルゼンチンは初戦からアイスランド相手に引き分けでのスタートでしたが、ナイジェリア相手に勝ち星をあげ、2位通過を果たしています。なお、グループリーグでのアルゼンチンvsナイジェリアは実に5回目で、全て1点差でアルゼンチンが勝っているようです。

  1. クロアチア
  2. アルゼンチン
  3. ナイジェリア
  4. アイスランド

Eグループ

  ブラジル スイス コスタリカ セルビア 勝点 得失 総得
ブラジル(2位) - 1 - 1 2 - 0 2 - 0 7 4 5
スイス(6位) 1 - 1  - 2 - 2 2 - 1 5 1 5
コスタリカ(26位) 0 - 2 2 - 2  - 0 - 1 1 -3 2
セルビア(34位) 0 - 2 1 - 2 1 - 0  - 3 -2 2

Eグループは順当にブラジルが首位通過、スイスが2位通過となりました。

  1. ブラジル
  2. スイス
  3. セルビア
  4. コスタリカ

Fグループ

  ドイツ メキシコ スウェーデン 韓国 勝点 得失 総得
ドイツ(1位) - 0 - 1 2 - 1 0 - 2 3 -2 2
メキシコ(15位) 1 - 0  - 0 - 3 2 - 1 6 -1 3
スウェーデン(24位) 1 - 2 3 - 0  - 1 - 0 6 3

5

韓国(57位) 2 - 0 1 - 2 0 - 1  - 3 0 3

Fグループは非常に混戦状態でした。アジア勢の韓国がドイツに勝利するという快挙があり、まさかのドイツがグループリーグ最下位となりました。

この快挙はグループリーグ最終戦に起こっており、これが下馬評通りに進んでいれば勝ち点6で3国が並んでいました。得失点差的にはドイツがメキシコを上回ったはずなので、この1戦が大きなターニングポイントでした。

  1. スウェーデン
  2. メキシコ
  3. 韓国
  4. ドイツ

Gグループ

  ベルギー イングランド チュニジア パナマ 勝点 得失 総得
ベルギー(3位) - 1 - 0 5 - 2 3 - 0 9 7 9

イングランド(12位)

0 - 1  - 2 - 1 6 - 1 6 5 8
チュニジア(21位) 2 - 5 1 - 2  - 2 - 1 3 3 5
パナマ(55位) 0 - 3 1 - 6 1 - 2  - 0 -9 2

Gグループは順当な結果となりました。引き分けもなく、大きくスコアの動く試合が多かったグループです。

  1. ベルギー
  2. イングランド
  3. チュニジア
  4. パナマ

Hグループ

  ポーランド コロンビア セネガル 日本 勝点 得失 総得
ポーランド(8位) - 3 - 0 1 - 2 1 - 0 3 -3 2
コロンビア(16位) 0 - 3  - 1 - 0 1 - 2 6 3 5
セネガル(27位) 2 - 1 0 - 1  - 2 - 2 4 0 4
日本(61位) 0 - 1 2 - 1 2 - 2  - 4 0 4

Hグループは前回の記事でも触れました。

初戦は日本に敗退したものの、最終的にはコロンビアが2勝で首位通過しました。

ポーランドはまさかの最下位となりました。そして、セネガルと日本は勝ち点、得失点差、総得点の全てで並び、フェアプレーポイントにより日本が2位通過となっています。

  1. コロンビア
  2. 日本
  3. セネガル
  4. ポーランド

 

 

アジア勢は日本がグループリーグ通過、オーストラリア以外が1勝できました。

前々回大会優勝国のスペインが前回大会でグループリーグ敗退しましたが、前回大会優勝国のドイツが今回大会でグループリーグ敗退というのは妙な系譜があります。

更新日的には、すでに決勝トーナメントの1戦目が行われているところもあります。

その辺りはベスト8が出揃ったときに改めて記事を書きます。

2018W杯、最終戦を終えて

ゴミみたいな試合でした。

 

前半はこれまでの2戦を戦い抜いた自信が窺える攻勢でいくつものチャンスを作り出していました。

GK川島選手もいくつかの見事なセーブを見せ、非常に良い調子で戦えていたと思います。

ただ、お互いゴールには結びつかず、スコアレスで前半終了。

 

後半では足の止まってきたポーランドと、雑なミスが増えてきた日本。

そんな合間をぬって、セットプレーからの綺麗な飛び出しでポーランドが先制。

ここからが酷い。

途中、裏で同時に行われていたセネガルvsコロンビア戦で、コロンビアが先制した情報が入ってきました。

この時点だけを切り出した場合、コロンビアが2勝1敗で勝ち点6、日本が1勝1敗1分けで勝ち点4、セネガルも1勝1敗1分けで同じく勝ち点4、ポーランドは1勝2敗で勝ち点3。ポーランドは試合開始前からすでにグループリーグ敗退が確定していました。

コロンビアがグループリーグ1位で決勝トーナメント進出となりますが、2位が日本とセネガルで並んでいます。

この場合、2位を決めるポイントは以下の優先度です。

  1. 勝ち点が高い
  2. 得失点差が高い
  3. 総得点が高い
  4. 直接対決で勝利している
  5. フェアプレーポイント
  6. くじ引き

以前の記事でも触れていますが、5番目だけが違います。

2014W杯、2戦目を終えて 

(これ、前からあったのかもしれません)

勝ち点が4で並び、得失点差が+1で並び、総得点が4で並び、直接対決は先日2-2で引き分けています。

そのため、5番目のフェアプレーポイントで比較という非常に珍しい状況となっていました。フェアプレーポイントは、イエローカードやレッドカードを受けた数で算出されるものです。

ここで、後半に槙野選手がイエローカードを受けていましたが、それでも日本が4、セネガルも最終戦で1枚受けて6となっていました。

以上から、そのまま全ての状態が変わらずに推移した場合には、コロンビアが1位、日本が2位でグループリーグを終えることになります。

 

この状況下で、日本はチーム一丸となってイエローカードをこれ以上もらわず追加失点もせずに負けたまま試合を終わらせるべく、くそみたいなボール回しで10分近くを消費する作戦を取りました。(追加失点って不思議な表現ですね)

ポーランドは既にグループリーグ敗退が決定していますが、そのまま終われば貴重な1勝を持ち帰れるため、カウンターを警戒して無理にボールを奪いに来ないという形で、お互いの意思が釣り合ってしまったようです。

 

結果、日本は0-1でポーランドに敗退しました。

そして、コロンビアが1-0でセネガルに勝利し、グループリーグを勝ち抜けたのは上記の通りコロンビア1位、日本2位となりました。

事前の下馬評を覆し、見事に決勝トーナメントへと進出を果たしたこと自体は素晴らしく、評価できるものだと思います。

ただ、日本中の期待を背負って最終戦に臨んだ結果があの試合なのであれば、正直なところ決勝トーナメント初戦で惨敗してしまえ、とすら思ってしまう試合でした。

前節で格上相手に見事に食らいついて引き分けに持ち込んだ試合を見せ付けられただけに、今日の試合は残念でなりません。

バンドリ始めました

バンドリ! ガールズバンドパーティ!

 

始めたキッカケ

始めたのが昨日6/27なんですが、この日にカバーアルバムが発売されたそうなんです。RSSをチェックしているときに見かけました。

「バンドリ! ガールズバンドパーティ! カバーコレクション Vol.1」 | BanG Dream!(バンドリ!)公式サイト

元々、カバー曲もたくさんあるリズムゲームというのはWeb広告でしょっちゅう見かけていたので認識していましたが、知ってる曲も結構あって気になっていました。

そんな中で、知らない曲名だけど目を惹かれる「アスノヨゾラ哨戒班」という曲が気になって聴いてみました。

www.nicovideo.jpボカロ曲がカバー元だそうなのですが、めちゃめちゃ格好良いと思いました。

ボカロ曲は「千本桜」くらいしか知らなかったんですが、これもミリオン再生を記録している有名曲でした。原曲はYouTubeにアップされています。

www.youtube.com

これ、プレイしてみたいと思って始めました。

スタートまで

デレステ、ミリシタとプレイしていて感じたことですが、とにかくSSRが1枚はあるべきだと痛感しています。

なので、バンドリ内の現時点での最高レアの★4を引くまで、いわゆる「リセマラ」をしておきます。

チュートリアル完了後、いくつかのストーリーコミュなどを消化して2,500スターを集めて10連ガチャ、★4が出なければアンインストールを繰り返します。

幸運にも、2回目で★4の[二人で過ごす七夕] 氷川紗夜を引けました。スコアアップ系でおすすめみたいです。

その後もHARDランク曲でフルコンを狙いつつランクをガンガン上げて、2回目の10連ガチャまで一気にスターを集めなおして再チャレンジ。ここで★4ならもうこのアカウントで進めようと決心。

マジで引けました。★4の[ここにいる証] 美竹蘭。この子は上の動画で歌ってた子みたいなので嬉しいです。

イベント中

デレステ、ミリシタと違い、スタミナという概念ではないようです。体力や指や目やスマホのバッテリが大丈夫な限りは延々とプレイ継続できます。

ただ、それに近い概念として、最大10までストック可能で30分ごとに1回復する"ライブブースト"があります。

これを消費して曲をクリアすると経験値やドロップ報酬にブーストがかかり、報酬の数が何倍にもなります。

さらに、先ほどまで開催されていたイベントのポイントも倍増され、最大3消費で15倍になるようです。

始めた時点でイベント期間が残り1日という状況でしたが、序盤はすごい勢いでランクアップしてライブブーストが加算されまくっていたので、意外とイベントPが稼ぎやすかったです。

おかげ様でなんとかイベントストーリー全解放までは達成できたようです。

 

そして、イベントをこなしているうちに、2つの事実に気付きました。

  • ★4の特訓に使うかけら(大)が非常に入手しづらい
  • フリーライブよりも協力ライブのほうが報酬が多い

昔のソーシャルゲームは特訓する前にレベルやら何やらを最大に上げてから特訓する必要がありましたが、最近は特訓のタイミングはいつでもよいようですね。

といっても、バンドリはレベル最大が特訓の前提条件になっています。

今回のイベントでは「ハッピータイプ」がイベントP稼ぎに貢献してくれるようなので、最初に引けた氷川紗夜という子を頑張って特訓しようとしました。

ただ、ハッピーのかけら(大)が全然出てくれません。途中で、イベント報酬にラインナップされていることに気付きました。なお、バッジ交換にもあるのは最後まで気付かず…

手持ちのキャラクターが育っていないので協力ライブは躊躇してましたが、「だれでもルーム」なら流石にいいかなと思い参戦。スコアの貢献はなかなか出来ませんでしたが、稀にかけら(大)が出ました。このときにライブブーストがかかってると一気に稼げます。

そんな中、3回目の10連ガチャができるスターが集まったので再々チャレンジ。

あ、なんかこのアカウントすごい。★4の[パジャマでお邪魔] 花園たえ という子が引けました。

そして、この辺りでようやく気付きました。キャラアイコンの右上がタイプマークで左上はバンドマークだということに。

1人目の氷川紗夜という子がハッピータイプでRoseliaバンド所属。

2人目の美竹蘭という子がピュアタイプでAfterglowバンド所属。

3人目の花園たえという子がパワフルタイプでPoppin'Partyバンド所属。

見事に全部バラバラです。メリットは今後のイベントで特定のタイプやバンドが特化された場合の多くに対応が可能、デメリットは★4が3人もいるのにスコアが伸ばしづらそう、という点でしょうか。

タイプが違うので、かけら(大)の消費が偏ることはないのですが、今度は奇跡のクリスタルが足りなくなってきました。必要数がかけら(大)よりもかなり少ないのが救いです。

この点は、イベント終盤になってベテランルームのルーム制限をクリアできたことで、やや楽になりました。

現在まで

イベントが終了し、イベントストーリー閲覧とその際のスターを回収することで、4度目の10連ガチャが可能になりました。

うお、このアカウント本当にすごい。★4の[和太鼓の魅力] 宇田川巴という子を引きました。恐るべきことに10連4回で★4が4枚。4づくしです。

4人目の宇田川巴という子がクールタイプでAfterglowバンド所属。

タイプが4人全員とも異なる結果ですが、所属バンドについてはAfterglowが2人目です。しばらくはAfterglowに特化させてみようと思います。

 

現在の編成はこのような感じです。

ここにエリアアイテムの効果が乗っているのか分かりませんが、総合力で12万を超えました。★4は全員を特訓後にすることができました。ランクも44でEXPも44%。4づくし。

イベントも終了したので、しばらくは特訓用アイテムを集めながら、せめてHARDは安定してフルコンできるようにして、EXPERTの26以上もクリアできるようにしたいです。

なお、肝心の「アスノヨゾラ哨戒班」はEXPERTだと序盤でライフが無くなります。HARDはそろそろフルコンできそう。

 

余談ですが、タイミングの問題なのか、バンドリをプレイしたあとにデレステをプレイすると調子が良いです。

2018W杯、2戦目を終えて

攻めにいったうえでの引き分けでした。

 

前半早々からセネガルの早い展開にひやりとさせられました。序盤のシュート数は圧倒的に負けています。

セネガルの攻勢はそのまま先制点に結びつき、前半から厳しい状況に追い込まれます。

その後は追いつくべく攻め立てた末、やや大きいセンタリングを長友選手がなんとか拾ったと思ったら上手く切り返しながら乾選手の足元へボールを落とし、上手いことボールの出処が相手GKから隠れたところを、非常に綺麗なコースで決めてくれました。

 

後半になっても日本の攻勢は続き、セネガルは足が止まり始める非常に有利な展開となりました。

ところが、追加点を決めたのはセネガルでした。綺麗な切り替えしからの低いセンタリング、ターンしながら微妙にコースを変えたところに、一瞬で上がった選手がシュートを叩き込みました。この辺り、強豪チームは本当に凄いです。

正直、ここで個人的に諦め気味となりましたが、ここで香川選手に代わり本田選手が出場。その後わりとすぐにチャンスが訪れ、わずかなチャンスをきっちりと決める本田選手。もってますね。

あとは岡崎選手、宇佐美選手が続いて交代出場し、3点目を狙うオフェンシブな構成で攻め続けましたが、結果は2-2の引き分けとなりました。

吉田選手や柴崎選手が個人的なMVPでしたが、長谷部選手は流血もあって次節がちょっと心配です。

 

このあとコロンビアとポーランドも2戦目を行いますが、暫定的にはセネガルと勝ち点をわけて同率首位となっています。