エイプリルフールイベント(2020)

3月は一度も更新できませんでした。

 

情勢的にはいろいろと自粛ムードが漂う現状ですが、企業サイトやSNSアカウントでは今年も繰り広げられているようです。

エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ2020年版 - GIGAZINE

 

この記事では、プレイ中のソーシャルゲーム内のイベントをまとめておきます。

デレステ

香川県出身でゲーマーのアイドル、三好紗南とゲームの中に取り込まれてしまう。

ゲームで勝って脱出する感じのイベントですが、本家のダイスDEシンデレラ並みに作りこまれていて凄い。

最初はわけわからない感じでしたが、PPを増やす特技持ちがいると戦いやすかったです。

なんとかEXまでクリア。

過去のエイプリルフールイベントも解放されています。

ミリシタ

ビッグバンズバリボー!!!!!のコンセプトでミニゲームが開催されています。

驚くべきはその称号の数。併せて、各ペアの学校名やチーム名、必殺技名が凝っています。

ただ、称号が多すぎて、さすがに後半は作業感が否めません。

ミニゲーム自体は基本的に自動で進むので、今もこつこつと称号を集めています。リズムゲームということもあって、タイミング良くタップすると得点率が上がるっぽい。

ガルパ

日付が変わった直後はメンテナンス中でプレイできませんでしたが、お昼ごろからプレイできるようになってました。

なお、中断期間を受けて、明日いっぱいまで開催期間が延長されています。

ミニゲームのベースは「どうぶつタワーバトル」となっており、トップページに表示されたキャラクターを積み上げていき、落としたら負けとなっています。

メルスト

ホーム画面に洞窟アイコンが登場しています。

入るとレトロゲーム風のダンジョンでアドベンチャーが繰り広げられます。

テキストのフォントまで昔のドット風になっているので、ちょっと読みづらいのが難点。

アスタリア

6周年間近でイベントが開催されていますが、エイプリルフール的なものは無さそうです。

にゃんこ

トルネコ以外の大狂乱シリーズをクリアしてからは少し放置気味。

こちらもエイプリルフール的なものは無さそう。

城ドラ

にゃんこコラボのときから地味に続けています。

たまたま引いたトレントガールが強いらしいので、大型5体くらいと、絞り込んだ低コストだけで進んでます。

こちらもエイプリルフール的なものは無さそう。

 

 

今プレイ中のゲームだと、エイプリルフールイベントは半々くらい。

ポケモン・オブ・ザ・イヤー

2月27日は初代ポケモンの赤・緑が発売した日だそうです。

それを受けて、Googleアカウントでの全ポケモン対象の人気投票が行われていました。

 

『ポケモン・オブ・ザ・イヤー』 | 2.27は「Pokémon Day(ポケモンデー)」

2020年の「Pokémon Day」を記念し、『ポケットモンスター ソード・シールド』までに登場した全ポケモンを対象とした初の投票企画『ポケモン・オブ・ザ・イヤー』を開催いたします。今回は Google 検索の投票機能を利用し、世界同時に投票を受け付けます。

 

 投票期間はすでに終了していますが、本日その結果が発表されました。

『ポケモン・オブ・ザ・イヤー』 | 2.27は「Pokémon Day(ポケモンデー)」

総合TOP30

  1. ゲッコウガ
  2. ルカリオ
  3. ミミッキュ
  4. リザードン
  5. ブラッキー
  6. ニンフィア
  7. ガブリアス
  8. レックウザ
  9. サーナイト
  10. ゲンガー
  11. ドラパルト
  12. バンギラス
  13. フシギダネ
  14. ストリンダー
  15. ルギア
  16. モクロー
  17. ギルガルド
  18. シャンデラ
  19. ピカチュウ
  20. イーブイ
  21. レントラー
  22. ジュナイパー
  23. ゾロアーク
  24. ルガルガン
  25. アーマーガア
  26. フライゴン
  27. サザンドラ
  28. ジュカイン
  29. バシャーモ
  30. ユキハミ

対戦でよく使われるポケモンスマブラに登場するポケモン、アニメや映画で活躍しているポケモン、容姿が好まれているポケモンなど、幅広いラインナップになりました。

ちゃんと統計を取ってはいないですが、世代の偏りもなさそうで、面白い結果になっています。

それにしても、ゲッコウガが1位を取ったのと、ラティ兄妹が入ってないのが意外でした。

テーブルレイアウトでwidthの指定にピクセルとパーセントを混在させる方法

htmlのtableタグを使ったテーブルレイアウトで、セルの幅を指定するwidth属性にピクセル(px:固定幅)とパーセント(%:比率幅)を混在させたデザインを実現したいです。

経験則では、いろいろと上手くいかないことが多いこのデザインですが、必要になったので少し真面目に検証・調査しました。

実現したいこと

列1 カラム1
列1 カラム1 列2 カラム2

4列のテーブルレイアウトで、左から1,3列目は固定幅、2,4列目は比率幅にしたいです。

その上で、2列目は4列目よりも短くしたい。

調べたこと

使用するブラウザの種類やバージョンにもよりますが、tableタグでwidth属性を指定して幅を操作しようとすると、ピクセルとパーセントを混在させた場合に、どこかの幅が目的通りにならないことがあります。

調べてみると、これを実現したい場合にはtable-layout: fixedを使うとよいようです。

TABLEタグで、固定幅と、比率指定を混在させたい。 - TABLEタグで... - Yahoo!知恵袋

CSSで table-layout: fixed; を指定してください。
横幅を指定したセルはその幅に、指定されていないセルは、残りの幅を均等割りしたサイズに割り当てられます。

 

これは、tableタグの表示方法を制御するためのCSSプロパティです。

table-layout-スタイルシートリファレンス

未指定の場合は初期値でautoが適用され、ブラウザはテーブル内の文字数などを把握したうえでバランスをみて自動的に幅を調整します。

この幅の自動調整をキャンセルするのがfixedです。fixedを指定するとユーザの指定する幅に従うようになるみたいです。

ただし、このプロパティはテーブルの1行目を見て幅を決定するため、1行目をcolspanで結合していると目的通りになりませんでした。

 

そんな場合にどうするのか、さらに踏み込んで調べてみると、非常にピンポイントな記事が見つかりました。

HTMLで「table-layout:fixed」つかってもTableが崩れる場合の対応方法 | 蒼いねずみのお仕事

table-layout: fixedではtableタグで1行目のtrタグを幅の決定に参照しますが、trタグよりも先にcolgroupタグとcolタグを使って3,4列目の幅を指定することで実現できるようです。

実現したソースはこちら。

<table style="width: 100%; table-layout: fixed;">
<colgroup>
<col style="width: 60px;" />
<col style="width: 30%;" />
<col style="width: 60px;" />
<col />
</colgroup>
<tbody>
<tr>
<th>列1</th>
<td colspan="3">カラム1</td>
</tr>
<tr>
<th>列1</th>
  <td>カラム1</td>
  <th>列2</th>
  <td>カラム2</td>
  </tr>
</tbody>
</table>

 

colgroupタグとcolタグは存在こそ知っていたものの、このような活用方法があるというのは思いもよりませんでした。

 

 

なお、現在のGoogle検索では上位に来ませんが、developer.mozilla.orgの解説ではcolタグにも触れてくれています。

table-layout - CSS: カスケーディングスタイルシート | MDN

こっちが上位に来るように、これから地味に普及していきたい所存。

納め(2019年)

今年も1年、お疲れ様でした。

関連:

納め(2013)

納め(2014)

納め(2015年)

納め(2016年)

納め(2017年)

納め(2018年)

去年もそうでしたが、ちょっと酷いレベルで忙しかったのでまともに更新できませんでした。

その超多忙な時期もぼちぼち過ぎ去って、もしかしたら今後は更新ペースが上がるかもしれません。タブンネ

 

実際の納めは暦通り27日でしたが、更新しない習慣が染み付いてしまったようで。

nintendo switchを買ってソードシールドをプレイし始めたりもしているんですが、そのうち記事を書くかもしれません。

【ミリシタ】LPが1,000(4,000)を超えました

LPが1,000を超えました。前回のLP900到達からちょうど10ヶ月。

関連: 【ミリシタ】LPが900(3,600)になりました

 

最初のSSR瑞希は引けましたが、その後のラスト・アクトレスの道化師や2枚目の限定SSRは180連くらいしましたが引けませんでした。うがー。

ただ、ミリオンフェスの限定SSRはわりと良い感じです。

デレステでいう「トリコロール」。ミリシタだと「トリプル」なセンター効果は3タイプを全て編成に組み込むことで発動する105%上昇の強力なカードです。

最初は、ことめぐエレナで実装され、恵とエレナは引けました。ボーカルとビジュアルです。

残念ながらダンス特化の琴葉は引けなかったのですが、その後のミリオンフェスで実装された桃子が来てくれて、「トリプル」3種が揃いました。

現在のSSR所持状況はこんな感じ。

 翼と桃子と千早が3種です。2種持ちもちらほら。

 

やっぱり、トリプルを揃えられたのが大きくて、スコアが伸びてくれました。

一応、難易度MMのフルコン率も高めを維持できてると思います。

アピール値の高いアイドルは特技Lvも10になり、マスターランク5にした百合子も12まで上げています。マスターランク5は総アピール値もトップですね。

あとはマスターランクを上げていきたいところですが、ピースが足りないです。

一応、フェス限定マスターピースが4つあるのですが、誰を上げるか非常に悩みます。たぶん、フェス限定SSR瑞希がきたらセンター効果にかかわらず上げそうですが。

 

 

LP以外の話題だと、そろそろ2回目の大感謝祭の当選通知が送られているようです。

1回目の大感謝祭は自宅からスマホで見てましたが、今回はダメ元で応募してみました。ラスト・アクトレスハーモニクスの初出演出はめっちゃ良かったです。

ここ数年、多忙で死んだ目をしているので、そもそも当選したとして行けるのかも怪しいところですが、いずれにしても楽しみです。

【メルスト】初心者が慣れてきたらやること

前回:【メルスト】初心者が最初にやること

基本的なことは前回の記事に書きました。

ただ、自分があまり気にしていない部分とかは書いてないので、gamerchのwikiやユガラボさんブログも読み込んでおきましょう。

 

今回は、個人的に考える次のステップです。

 

初心者が慣れてきたらやること

メインクエストや国別イベントくらいなら、そこまで苦労しなくてもクリアできると思います。

ただ、各種イベントを攻略していく場合、育てるユニットを選別していく必要も出てきます。

とりあえず、イベントごとの特徴とかを書いてみます。

  • ギルドバトル(ギルバト)
  • 暴走モンスター(レイド)
  • 降臨モンスター
  • シャペルルルの絵本
  • コラボイベント

なお、エクストラクエストについては、自分も未だに概要がよくわかっていないのでスルーです。

ギルドバトル(ギルバト)

主にメダルが入手できます。ダイヤの欠片(5つ集めるとダイヤ1個)も入手可能。

所属ギルドの方針にもよりますが、朝の部(8:00~8:30)でBPを消費しておけば、微量ですがほぼノーコストでメダルが入手できます。報酬は各部終了時の中間報酬と、夜の部終了時の最終報酬があるので、朝から参加したほうが少しお得です。

暴走や降臨などのBPを消費する別のイベントが開催中の場合はギルバドが行われませんが、普通にプレイしているとBPは使用しませんので、とりあえず参加して損は無いでしょう。

ギルバトは4つのギルド間での対抗戦となっており、BPを消費し「祈り」「応援」でGPを上げつつ、敵ギルドに攻め込みGPを奪います。

自ギルドの防衛にはシードモンスターを配置します。リーチが長かったり攻撃間隔が早いモンスターを配置すると倒されにくくなるかもしれません。

「祈り」は自ギルドのシードモンスターのHPと防御力が上昇しますが、倒されたときに奪われるGPも多くなるため、全く上げないか相当高く積み上げないと不利になるケースもあるようです。

「応援」はギルバト中にこちらが攻め込む際の初期SPが上昇します。こちらはリスクが無いのでGP稼ぎに向いています。

「出撃」は敵ギルド3つとゲートの中から最大3つ同時出撃が可能です。 最大3体の敵が、間を置いて5回登場することになります。

そのため、ギルバトでは「同時攻撃数」が"3体"のユニットが好まれます。

うちはソロギルドなのでレートも低く、たまにSリーグに上がってフルボッコにされる感じです。

暴走モンスター(レイド)

主にレターピースや古代のルーン石が入手できます。ダイヤやゴルド、メダルもあります。

お知らせ等に開催予告が掲載され、1週間ほど開催されます。開催期間中は、クエストクリア後に暴走モンスターが出現します。

このイベントの目玉はなんといっても★5レターピース! しかも、Lv150撃退時の報酬に加えて、撃退ptによる交換で2つ、合わせて3つの★5レターピースが入手できます。撃退ptで2つ交換するにはかなり頑張らないといけません。

レターピースは5つ集めると使用可能になり、★5レターピースなら★5のユニットがランダムで入手可能です。★5ユニットを入手できる非常に貴重なアイテムです。

また、古代のルーン石も、上位ルーンを合成するためのベースになるアイテムで、入手機会が限られています。Lv200撃退時の報酬なので、これも頑張らなければ届きません。

暴走モンスターが出現した場合、BPを消費して討伐クエストに挑みます。低Lv帯はさくっと倒せますが、敵のLvが上がるとHPも跳ね上がっていき、1回の挑戦では倒しきれなくなります。

その場合、BPを消費し2,3度と挑戦する必要があります。また、倒しきれなかった場合はギルドメンバーやルームメンバーに助けを求めることができます。

レイド開催中はギルバトがお休みのため、チャットのギルド救援の部分がレイド救援に変わります。

うちはソロギルドなので基本はルームメンバー頼りになりますが、ルームの参加人数は重要です。人数が多いと助けてくれるユーザも多くなる反面、助けを求めるユーザも多くなるため、自分の救援要請が流れてしまうことがあります。困ったら初心者ルームにいらっしゃい。

自力でレイド討伐をこなす場合、相手のリーチにもよりますが、中衛打撃+フィクセイトルーンでモンスターを足止めしつつ、有効な武器種で攻める感じでやっています。レイドはボスモンスターが1体に、取り巻きがぽつぽつ出現するので、「同時攻撃数」が"1体"のユニットが好まれます。ボスの属性が固定ですので、可能であれば有利属性で固めたいです。

レイドでは敵のLv帯によって有効な武器種が変化するため、後衛の弓矢・魔法・銃弾は4体ずつ育成しておきたいです。覚醒の書を集めて限界までLvを上げたら、今度は属性にも対応できるように育成しましょう。

あとは、中衛斬撃のユニットを集めて職種限定の「エグザントルーン」を装備させ、救援グループを設定しておくと便利です。詳細は後述しますが、ボスのHPを半分近くまで削ったあとに救援を呼ぶと、エグザントの効果で一気に倒せることがあります。

 

暴走モンスターイベントの直後は、「暴走モンスターズ」イベントが続けて開催されることが多いです。セットのイベントなんですかね。

「暴走モンスターズ」では、主にメダルセレクトレターが入手可能です。

基本的なバトル仕様はレイドと同様ですが、出現するモンスターの種類は多く、同時出現数も1~5体と変動します。

コツはとにかく倒しやすいHPに絞って挑み、撃退ptを稼ぐことかと思います。

降臨モンスター

主にレターピース等が入手できます。

複数ギルド合同でのレイドのようなものです。

正直なところ、自分も未だにイベント概要を把握しきれていませんが、パーティはレイドのものを流用できる(と思っている)ので、積極的に参加しましょう。

なお、レイドと違い2日間しか開催されないようで、しかも参加できる時間帯も固定のため注意です。

シャペルルルの絵本

限定ユニットを筆頭に、さまざまな貴重アイテムが入手できます。

絵本イベントには専用のマップがあり、全30ステージのオモテページと、オモテステージ攻略後に挑戦できるウラページがあります。限定ユニットはオモテページの半分くらいをクリアできれば入手でき、かなり有用な場合が多いため最低限の攻略目標としていきたいです。

基本はオモテページをクリアしてマップを進み、宝箱を開けていきます。後半の宝箱にはダイヤや属性限定ではあるものの★5覚醒の書などがあります。クリア済みのオモテページからはウラページへの入り口が出現し、クリアすればメダルやゴルド、たまに強化用ルーンが入手できます。

絵本イベントでは有利な武器種と属性があり、特に武器種のダメージ倍率は後半になるにつれ非常に大きくなります。さらに、それ以外の武器種のダメージ倍率も比例(反比例?)して下がるため、ここでも後衛の武器種は1パーティずつ育成しておきたいところ。

この武器種での有利・不利はかなり重要で、1つの武器種パーティが相当育っていたとしても、適当な有利武器種のパーティのほうが簡単だったりします。

このイベントは、基本4waveで最終waveにはボス2体が間を空けて4回出現します。イベントの進捗状況次第ですが、ボスは3種類でレイドよりもリーチが長めな印象です。中衛打撃のリーチを超えてくることもあるので、その場合は前衛で足止めして後衛に攻撃が届かないようにしています。

「同時攻撃数」が"2体"のユニットが好まれる、と言いたいところですが、取り巻きも出現することもあり、ギルバトも見据えるのであれば"3体"のユニットが良いかもしれません。

ウラページ攻略の場合、イベントの武器種や属性のほかに、ユニットの出身国や性別、年齢などの出撃制限がかかるため、パーティ編成の難易度が急上昇します。

絵本イベントについては、自分のユニットの育成状況に合わせて以下を目標にしていくと良いでしょう。

  1. 限定ユニット入手
  2. オモテページ全制覇
  3. ウラページをいけるところまで攻略

自分はようやくオモテページの全制覇ができるようになってきたところです。

コラボイベント

多種多様ですが、限定ユニットや貴重なアイテムが入手でき、その難易度も低めに設定されることが多いです。

現在はちょうど「にゃんこ大戦争」とのコラボを実施しており、過去クエストの復刻と今回初のコラボクエストとして絵本のようなマップ踏破系のイベントステージが開催されています。

オモテ28で足止めされていますが、覚醒の書や古代のルーン石まで手に入っています。

他のコラボイベントでも、pt獲得系のイベントでは貴重なアイテムを交換することができたり、コラボ先キャラクターのユニットが大量に交換できて、★4のフル覚醒を育てられたりします。

パーティ育成のコツ

前回の記事ではパーティ育成の基本を書きましたが、今回はそこで書かなかった部分を書いていきます。

  • ユニット
  • シード
  • ルーン
  • パーティ構成

ユニット

ユニットを強化していくには覚醒が必須です。覚醒させるには覚醒の書が必要で、大量に集めるとなると、メダルでの交換がメインになります。

不思議な話ではありますが、メダルを入手する手段の1つとして、覚醒したユニットを進化させるというものがあります。覚醒の書のために覚醒させるという因果逆転。

これは、★3以上のユニットの入手機会が少ないからなのですが、★2であればゴルドスカウトで気軽に入手することができます。

ということで、メダルを大量に集めるには以下の手順を踏んでいきます。

  1. 曜日クエストで進化素材、ゴルドを集める
  2. ゴルドスカウトを回して★2ユニットを集める
  3. フル覚醒(15覚醒)した★2ユニットを進化させる
    ※進化時に375枚のメダルを入手!

★2のユニットはたくさんいるため、フル覚醒するまで相当な量のゴルドが必要ですが、地道に進めていくと★2の平均覚醒数が底上げされていき、最終的には10連で2,3体のフル覚醒ができることもあります。

自分もようやくそのくらいまで来たので、ギルバトやイベント報酬も込みで3,000枚くらいは常備できるようになりました。

といっても、メインユニットの覚醒はまだまだなので、これからもゴルド集めは続けていきます。

シード

シードについては前回の記事からあまり追記することは無さそうです。

ひとまず、揃えておきたいシードを明記しておきます。

ソウル (味方ユニットの攻撃力上昇)
バーミュス ファイアソウル 国別イベント「仮初の騎士と見えない瑕」(王国)
アラーモウド アクアソウル 国別イベント「託されし英傑と歓喜運ぶ聖なる雪」(お菓子の国)
サクメイ ウィンドソウル 国別イベント「幕間の劇場、欠片の小篇3rd」(小篇)
ピサンカ ライトソウル 国別イベント「冬越えうさぎと春を知らぬ妖精」(王国)
ノクスゼノン ダークソウル 国別イベント「薄暮映す慈悲と天穹の図書館」(空の国)
ゴルグノン ウルスラッシュ 金曜クエス
フォレガスホルン スタブソウル 木曜クエス
メラルーパー ストライクソウル 火曜クエス
ブレイク (味方ユニットの属性補正上昇)
メラムート ファイアブレイク 国別イベント「氷瞼の魔女と融けゆく嘘」(雪の国)
ルオスカヌマ アクアブレイク 国別イベント「冬越えうさぎと春を知らぬ妖精」(王国)
クァラビー ウィンドブレイク 国別イベント「薄暮映す慈悲と天穹の図書館」(空の国)
ザバーチェ ライトブレイク 国別イベント「託されし英傑と歓喜運ぶ聖なる雪」(お菓子の国)
パスィルーケ ダークブレイク 国別イベント「幕間の劇場、欠片の小篇3rd」(小篇)
スピリッツライズ (装備ユニットのGuts上昇)
クーペルクーペ スピリッツライズ メインクエスト「観光都市・ステージ」(第一部)
ヤンシェンメイ スピリッツライズ 国別イベント「紅き禍つ星と優焔の煌宗」(少数民族の国)
パライズアサルト (敵モンスターを1回行動不能)
コジェラシオン パライズアサルト メインクエスト「学問都市」(第一部)
ドレイクマン パライズアサルト メインクエスト「魔法の国(前編)」(第二部)
パライズアサルツ (敵モンスターを2回行動不能)
ジェラシオン パライズアサルツ メインクエスト「星見湖」(第一部)
ホイッパー パライズアサルツ 国別イベント「ごちそう神さまとはらぺこ怪物」(お菓子の国)
テラーロアー (敵モンスターの攻撃力低下)
マギカルシファ テラーロアー 国別イベント「星がバラバラ、晴れのちカエルの学園祭!」(魔法の国)
エクステンドタイム (クエストの制限時間延長)
ラクタスオル エクステンドタイム 国別イベント「嵐の名前と飛鷲の将星」(常夏の国)

シードモンスターは、サイズによって効果量が微妙に異なります。

シードモンスターは「規格外」というサイズになるまで進化素材で強化することができます。

ただし、強化によって成長するサイズの最大は「1.720」が限界。このサイズ以下のシードを「養殖規格外」と呼び、入手時点から規格外サイズのシードを「天然規格外」と呼ぶそうです。

規格外のシードモンスターは最大「1.800」まであるそうで、「1.721」以上のものは貴重です。激ムズ周回で天然規格外を掘り当てるのが厳選ポイントです。

なお、天然規格外(TennenKikakuGai)ということで、TKGと呼ばれることもあるそうです。解せぬ。

ルーン

前回の記事で、ルーンを狙って入手することはできないと書きましたが、正確には「ルーンハントチャレンジ」というイベント中であれば、ドロップするルーンの種類を設定することができます。

ただ、このイベントは開催頻度が謎で、wikiを見る限りでは過去3度、自分は1度しか参戦できたことがありません。開催されればラッキーということで。

ルーンを集めるにはとにかくクエストを数多くこなすしかありません。

アタックルーンクイックルーンは救援ユニットも含めて全員に付けたいところ。なるべく捨てないようにしましょう。

属性補正ルーンも重要です。各種5つは用意しましょう。

職種限定のうち、エグザント(斬撃職専用)とリトラクト(突撃職専用)、アーチェ(弓矢職専用)は救援ユニットにも付けたいので多めに確保したいです。

ベルセルクルーンは火力を上げるための重要なルーンですが、自分は使いこなせていません。

ルーンもシードと同様、進化素材を使って強化しますが、進化素材で強化できる限界値は「27.500」です。それ以上に強化するためには、同じ「27.500」以上のルーンを素材にするか、強化用ルーンが必要です。

この辺りのルーン強化テクニックは他サイトを参考にしてみてください。自分もまだ理解が及んでいません。

ひとまず、「27.500」まではさくさく強化し、メインユニットのルーンはより高い魔力値に強化するのが目標です。なお、現在の最高値は「35.000」とのこと。自分は33くらいまで頑張って強化しました。

少し前の絵本イベントで最後のほうが勝てなかったのですが、メインパーティのユニットに付けていたルーンの魔力値を強化したら勝てるようになりました。ルーンの魔力値はかなり重要です。

パーティ編成

自分も含めた初心者ユーザがもっとも聞きたいことが、「結局、誰を育成すればいいの?」です。

そして返ってくる答えが、「イベントによります」「これを育てておけば安定、というユニットはいません」など。

間違ってはいないのですが、知りたい情報でもありません。

とりあえず、自分が育成して良かったと思ったユニットを上げていきます。

 

まずは、「中衛打撃」。リーチが中衛の打撃職です。

打撃職には職専用ルーン「フィクセイト」というものがあり、これを付けて敵を攻撃すると、たまに相手が前進もノックバックもしなくなり、完全に足を止めた状態になります。

フィクセイトルーンを付けて出撃すると、上のユニットに秒数が表示され、この秒数が大きくなればなるほど、そしてユニットの攻撃力が高いほど足止め効果を発揮しやすくなるらしいです。(加えて、リーチが短いほど発動しやすくなる?)

足止め効果が発動するかは、攻撃のたびに判定されるため、魔力値の高いアタックルーンクイックルーンもセットで付けるのがベストです。当然、フィクセイトルーンの魔力値も高いほうが良いです。

足止め目的だけであれば前衛のほうが良さそうですが、なぜ中衛なのかといえば、敵のリーチによっては攻撃範囲外から一方的に封殺できるからです。

理想は敵のリーチよりも少しだけ長いリーチを持つ中衛打撃ユニットですが、敵のリーチはまちまちですので、まずは1体、リーチ長めのユニットを育てました。

育てたユニットは「ベネデット」。唯一、メダル★4セレクトレターで入手可能となっています。

それと「みさご」。いつの間にか持っていたダイヤ★3セレクトレターで入手し、今は★4に進化させて使っています。

中衛打撃を解説するサイトでは、フル覚醒じゃなきゃ使えないとか書かれてたりしましたが、個人的には覚醒すればするほど使いやすくなるものの、フルじゃなくても良い感じでした。

 

次に、中衛打撃のリーチ外から叩いてくる敵には、体力の高い前衛が良いです。

自分が最初に入手した★5がローダインなんですが、前衛の中には体力の高い耐久系と攻撃力の高い火力系がいるようで、ローダインは前者に該当するかと思います。

より前で攻撃させることにより、前衛こそ被弾しますが後衛まで攻撃が届かないようになります。

そして、ユニットを下にスライドさせることで後退していきますが、この後退モーション中は被弾しないようになっています。そのため、相手の攻撃時に後退し、攻撃終了時に戻すことで、相手の攻撃を回避することができます。これをBC(バックキャンセル)と呼ぶそうです。

前衛にヒーリングルーンを付けておくと、後退中のHP回復量が増加するため、BCを連発しているだけで、相手の攻撃を回避しHPを回復し続けることができます。中衛打撃に比べて操作がちょっと忙しいのが難ですが、安定度は高いです。

ローダインは突撃職のためリトラクトルーンが付けられます。これは敵を後ろに押し込んでいく効果があり、後衛の被弾をさらに下げられそうです。

 

あとは後衛職です。

前述の通り、レイドがメインなら同時攻撃1体の後衛を、ギルバトや絵本なら同時攻撃3体の後衛を育成していきます。

可能であれば弓矢・魔法・銃弾のいずれも育成していくべきですが、覚醒の書が足りないと思います。

自分は★5が魔法に偏ったので魔法から育成しましたが、魔法は外皮の影響を受けないので汎用的に使えた印象です。きつかったのは魔法以外が有効な絵本イベントでした。

救援グループ

ギルバトやレイドの場合、「癒力アップ」の代わりに仲間救援ボタンが表示されます。

仲間救援ボタンを押すと、所持しているユニットが救援に来てくれるのですが、実は救援ボタンの横にはスライド可能なバーが付いています。

バーでは「ALL」「A」「B」「C」がスライドで選択可能となっています。

そして、ユニット一覧画面の上部にも「救援」ボタンがあり、ここで、各ユニットを救援グループA,B,Cに振り分けることができます。

これの何が便利かというと、エグザント部隊、回復部隊、リトラクト部隊、ナイトルーン部隊など、特定のユニットだけを救援に呼ぶことができます。

自分は「A:後衛火力」「B:中衛エグザント」「C:回復」といった感じに割り振っています。

前述の救援エグザントというのは、レイドでボスHPを半分まで削ったら、ひたすらエグザント持ちの斬撃ユニットを救援に呼ぶことを指します。中衛なのは、不用意に敵の攻撃を誘発しないためですが、パーティ編成によっては前衛エグザントもアリでしょう。

救援エグザントは非常に便利なので、一通りメインユニットを育成できたら手を付けると良いでしょう。

 

なんか思った以上に長くなったので、今回はここまで。

sqlplusで別のサーバへ接続するコマンド

しょっちゅう忘れるので。

 

自サーバ(ローカルホスト)の場合はシンプルです。

> sqlplus dbuser/dbpassword@sid

 

別サーバの場合、ホスト名かIPアドレスを追加で指定する必要がありますが、どこに書いて何で区切ればいいか、いつも忘れます。

> sqlplus dbuser/dbpassword@hostname:port/sid

こんな感じで、@以降にホスト名(またはIPアドレス)とポート番号、最後にSIDを指定します。

ホスト名とポートの区切りはコロン、ポートとSIDの区切りはスラッシュになります。

 

「SIDの前は@」で覚えてるので混乱します。

ホスト名とポートはコロンで区切るのはWebのURLと一緒ですね。